女声合唱団 ボカ・グランデ

女声合唱団
ボカ・グランデ
名島啓太先生のご指導の元、
鎌倉市を拠点に活動している女声合唱団。
美しいハーモニーを求めて練習を重ねています。
「合唱って楽しい‼️」そんな体験をご一緒しませんか?
(撮影・スタジオ山田)
講師紹介

常任指揮者
名島 啓太
立教大学在学中に合唱指揮活動開始。日本合唱指揮者協会主催の若手指揮者によるコンサートに出演。その後「JCDA合唱の祭典」等様々な演奏会の企画・出演、また作曲など多彩な活動を展開。新作初演にも力を注ぎ、相澤直人、市原俊明、大熊崇子、尾形敏幸、新実徳英、信長貴富氏他の新作を初演。
プラハのスメタナホール、ウィーンシュテファン大聖堂でのモーツァルト「レクイエム」、ザルツブルクのマリア・プライン教会でモーツァルト「戴冠ミサ」を指揮、海外でも高い音楽性が絶賛された。
混声合唱団鈴優会、北区民合唱団など東京・神奈川・新潟の合唱団の常任指揮者。全日本合唱コンクール全国大会金賞等、各種コンクールで入賞多数。客演指揮、各種講習会講師、NHK全国学校音楽コンクール等で審査員、課題曲初演演奏を務める。
現在、日本合唱指揮者協会理事長。北区合唱連盟理事長。2016年北区教育文化功労賞受賞。
共編の楽譜集「スチューデント・ソングブック1・2」編者、JCDA編纂「合唱ハンドブック」編集長、共著の「合唱エクササイズ 指揮編1・2」、作曲作品として『ミサ曲第1番「日本から」』、「四声のミサ曲(ミサ曲2番)」、無伴奏混声合唱のための「三つのモテット」(カワイ出版)、無伴奏混声合唱曲「春が来たなら」、混声・女声合唱曲「今日もひとつ」、混声合唱とピアノのための「Duo Seraphim」、他がある。

ピアニスト
久野圭子
東京藝術大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
ピアノを小林睦子、中山靖子両氏に師事。伴奏法を大場俊一、
中山梯一両氏に師事。
チェンバロを山田貢氏に師事。
合唱団の力を最大限に引き出す伴奏能力は常に高い評価を得ている。
室内楽、声楽・合唱の伴奏、コンクール、講習会等で幅広い演奏活動を行っている。
二期会歌曲研究会ピアニスト。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。







